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とりあえずやってみる
えーと、まずは DirectDrawの初歩と思われる(ddex1参考)、フルスクリーンモードでの初期化をやってみることにした。
もちろん参考は、清水亮さん著の「Direct3Dプログラミングガイドブック」とSDKのチュートリアルだ。
なになに・・・基本的な流れは次の通り・・・
さくさくっと覚えちゃいましょうかね。
- ウィンドウの作成
- DirectDrawオブジェクトの作成
- 協調レベルの設定
- ディスプレイモードの設定
- プライマリサーフェイスの確保
- バックサーフェイスの確保
- パレットの作成
ほっほー、ふむふむ、なーる。
まず、ウインドウの作成。 楽勝楽勝♪
んで、DirectDrawオブジェクトの作成。
おお! いよいよDirectXだ! わーい。
まぁ、練習ということで第一引数は NULL にしとこう。
続いて協調レベルの設定。
「フルスクリーンを使用する場合は、DDSCL_FULLSCREENはDDSCL_EXCLUSIVEと共に用いること。(マニュアルより)」
へいへい。
さて、ディスプレイモードの設定。
D3D_LAP構造体のデフォルトの値をセットしておこう。
640×480×256 のディスプレイモードなら大概サポートしてるじゃろうて。
えーと・・・ サーフェイス・・・
サーフェイスってなんじゃ? あ・・面ね。(英和辞書より)
「DirectXでは、プライマリサーフェイスとバックサーフェイスを交互に入れ替え(フリップ)・・・」
あー、それで前回のddex1の実行画面は汚かったのか・・・
そういや、サーフェイスの初期化とかしてなかったしなぁ・・・
そして、パレットの作成。
げぇ・・パレットかぁ・・ なんだかよくわかんないんだよね。
8Bitより上のモードなら必要ないのか・・・
ってことは 16Bitモードとかだったら、パレットのこと考えなくていいワケ!?
うーん、よくわからないので パス!! (おいおい・・・)
今回は作成しないことにし〜ましょ。 (逃)
で、終了時にDirectDrawオブジェクトを破棄するようにしておきましょ。
さーて、いよいよ実行だぁ!
おお!! それっぽい! それっぽいぞぉ!!
(正確には おそらく640×480×256 サイズの真っ黒い画面になっていた)
あと、マウスカーソルがマウスに合わせて動いていた。(当たり前)
よしよし。今日の目標は達成したぞ!!
■ 今日のソース ■
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